2016年2月20日土曜日

結婚準備の経過報告 残り3か月

あっという間に2月も半ば。この週末で、結婚式本番まで、残り3か月になりました。
まだまだ時間があるといえばあるけど、もっといろいろやらなきゃ!と焦る気持ちもあります。凝れば凝るほどキリがないので難しい!

残り3か月時点での、現状まとめです。

●済んでいること
〈衣装・指輪関係〉
・本番ドレス決定
・二次会ドレス決定
・ブライダルインナー購入⇒採寸済み、3月上旬に引き取り
・婚約指輪購入
・結婚指輪購入

〈美容関係〉
・パーソナルトレーニング⇒結婚前から定期的に通い中
・美容鍼⇒11月から定期的に通い中

〈ペーパーアイテム関係〉
・招待客リストアップ
・ロゴマーク決定
・招待状印刷
・お車代用ポチ袋購入(一部)

〈式場関係〉
・司会者決定
・受付の人選

〈二次会関係〉
・会場決定

〈前撮り関係〉
・衣装決定
・カメラマン決定

〈入籍関係〉
・入籍済み
・引っ越し済み

●これからやること
 〈衣装関係〉
・小物合わせ
・新郎衣装⇒合わせて、3月上旬で予約済み

〈美容関係〉
・ヘアメイク打ち合わせ
・ブライダルエステ検討

 〈ペーパーアイテム関係〉
・招待状に入れるふせんの作成・印刷
・招待状発送(3月上旬の大安)
・席次表、名札の発注
・パンフレット作成

〈式場関係〉
・料理打ち合わせ
・装花打ち合わせ
・ウェルカムスペースDIY⇒やりたいとは思っている。が、どうなるかは未定

〈引き出物関係〉
・引き出物、引き菓子決定⇒下見中。新宿伊勢丹で揃える予定
・プチギフト決定⇒内容は決定。購入・ラッピングはこれから

〈演出関係〉
・BGMリストアップ
・オープニングムービー作成
・プロフィールムービー作成

〈二次会関係〉
・招待客リストアップ
・幹事、受付などの人選

〈前撮り関係〉
・実際の撮影⇒3月中旬or4月上旬? しかしまだ予定立たず

うわ~ん、何もできてないー!
というより、あと3か月で、「これからやること」を全部やるのかと思うと気が重いです。
仕事も4~5月が忙しいのに、どうすりゃいいのやら。順番が逆とはいえ、入籍と引っ越しを先に済ませておいたのは、せめてもの救いです。                                        
おまけ。先日行った、式場のブライダルフェアの様子です。
ミニコースを無料でいただきました。どれも美味しくて、ひとまず安心。
なにより、カトラリーがゴールドなことに心がときめきました! お皿がゴールド系なのはほかでも見ますが、カトラリーは珍しいなと。
披露宴のイメージカラーが「紺・ゴールド・白」なので、ぴったりで嬉しいです。
歴史ある式場なので、 さすがだな~と感じました。
会場装花は、春らしくピンク系でまとめられていました。私自身はクラシック系でいく予定ですが、こういうのも可愛いなと思ったり。少し和風のアレンジがされていたのも新鮮でした。
やっぱり春の花は愛らしいですね。

写真は高砂の装花です。結構もりもり飾ってありましたが、もともとのプランだと、実際はここまでいかなさそう。 
これから予算とイメージの間で闘うことになるのでしょうね。震える!

2016年2月12日金曜日

前撮り&二次会ドレスについて

本番ドレスが決定したので、続けて前撮り&二次会ドレスも決めました。こちらです。
透けレース、Vネック、チュール素材、リボン、すっきりシルエットという、本番ドレスでは取り入れられなかった要素をブチ込んだ、かなり自分の趣味が出たドレスとなりました。二次会なので歩きやすさ重視で、すっきりフロア丈です。
購入したのは、Light In The Boxという通販サイト。
中国系のサイトで、日本語がややおかしい部分もあったりはするのですが、対応が迅速&クオリティ高い&何より安くて可愛い!
実はこれ、2万円くらいなんです。
しかもリワード(クーポンみたいなの。しょっちゅうキャンペーンをやっている)が4000円分くらいあり、国際送料もそれでほとんどペイできました。
オーダーした翌日には発送され、4日後くらいにはもう届きました。

以前ブライズメイドのドレスをこちらで買ったことがあり、品質についても心配をしていませんでしたが、唯一気がかりだったのが、サイズ。
サイトの公式写真だとこんな感じです。
繊細~! このミラ・ズウィリンガーっぽいシルエットが気に入った半面、本当に自分に着こなせるのか? 特に腕(パツパツ)と胸(余る)問題がクリアできるのか!? と、かなり悩みました。
前回のブライズメイドのドレスが、当時今より10kg近く体重が重かったということもあり、サイズ8にしていたのですが(身長166cmの骨太体型)、それだと胸の部分が結構余ってしまい・・・。そのときはドレスの内側に縫い付けられているブラ+自前のチューブブラで対応したのですが、このデザインとなると、それも難しいなと。
このサイト、既成サイズだけでなく、オーダーメイドサイズの注文ができるのもウリなのですが、このドレスはそのオプションもなく(繊細なデザイン、難しいデザインはやってないようです)。

最終的にはリワードの期限が迫っていたのと、2月は春節のため発送が通常より2週間近く遅れる可能性があるとサイトに明記されていたこと、もしどぶに捨てたとしても諦められる金額、ということで、1月末に購入ボタンをクリック。
心配は杞憂に終わり、届いてみたら本当に可愛くて、サイズもぴったり~! 今回はサイズ6です。
裾のチュールがちょっと硬くてふんわり感が少なかったりはしますが、値段を考えれば問題ありません。

こちらのサイトは可愛いドレスがたくさんあって、これに絞り込むまでも、かなり悩みました。
最終候補だったのは、このあたり。
イリュージョンネック(肌色っぽい薄いオーガンジー生地の上に、刺繍やビジューが縫い付けられて、肌の上に浮いているように見えるデザイン)に憧れがあり、最後まで迷ったドレス。
サイズオーダーができることと、人気商品らしくて好意的なレビューが多かったことも良かったです。
大人っぽくて可愛かったな~。あと5歳上だったらこれを選んでいた気がします。

 
5月だし、二次会は軽やかに足首を出すのもいいかも♡と思っていたので、これも気になりました。
その場合、ネイビーブルーのパンプスを合わせたかった!
とっても可愛いし、サイズオーダーもあるし、悩んだのですが、ちょっと可愛すぎるかも?とも。
あと、あんまり首の詰まってるデザインが似合わないんですよね。これはイリュージョンネックぽくなっているので、普通に詰まっているものよりは合うと思いますが、自分に一番似合うのは鎖骨が出るタイプかなと。

かなり個性的ですが、二次会であればこのくらい遊ぶのも格好いい!
写真ではわかりづらいですが、上半身は全体にビーズ刺繍がしてあって、キラキラ綺麗なんです。しかもバックスタイルが深いVネックで、そのギャップも大人っぽくていいなと。
ただ下半身が結構タイトそうなので、歩き回るのが難しいかもな~というところがややネックでした。

ウェディングドレスが届いて思ったのは、ドレスって結構かさばるということ。重さは2kg弱くらい?
幸いまるめてもあまりシワにならない素材なので、もともと入っていた大きいジップロックみたいな袋に押し込んで、クローゼットの隅に置いています。というか、丈が長い&ボリュームがありすぎて、ハンガーにかけられない!
3月に前撮りしたいなと思っているので、たまに引っ張りだしては、今のうちからコーディネートを考えたいと思います。
ブライダルインナーも今月中に決めます!

2016年2月6日土曜日

結婚指輪について

結婚指輪を買いました。
  
CASUCAというブランドの、「arumeria」というリングです。
表面が無造作に削ったようなデザインになっていて、鈍く光を反射します。
できるだけシンプルで、でもひとひねりある指輪を求めていたので、理想通りでした。
表面中央にダイヤを一つ入れることもできたのですが、なしを選びました。
素材はプラチナっぽく見えるホワイトゴールドです。 
普段つけているアクセサリーはほとんどゴールドで、結婚指輪もゴールドがいい!と思っていたのですが、お店で実際につけてみると、意外とホワイトゴールドのほうに惹かれて。
ゴールドだと普段のアクセサリーの延長っぽいけど、ホワイトゴールドはTHE結婚指輪!という印象で、それをかえって新鮮に感じました。
婚約指輪はゴールドにする予定なので(物は決めてるけど、まだ買ってない)、結婚指輪は正統派にして良かったなと思います。
9号で8万円でした。夫は13号です。 
裏面には、お互いの名前の刻印を。確か空白込みで15文字くらい入れられたと思います。
刻印を何にするか一切考えてなくて、当日店員さんに尋ねられて
夫「なくしても大丈夫なように、郵便番号とか電話番号にする?」
私「なんか今年っぽい言葉がいいのでは!? 『MAD MAX』とか??」
などとふざけたやり取りをしてしまいました。
困って店員さんに聞くと、お互いの名前を入れる方が結構多いですよとのことだったので、おすすめに乗っかりました。

このCASUCAは、スタイリストの安野ともこさんがデザインするブランド。
安野さんは浅田真央ちゃんのソチオリンピック衣装を始め、素敵なスタイリングをたくさん手掛けている方です。安野さんのスタイリングがずっと好きで、いつかCASUCAでも買ってみたいと思っていたので、ちょうどいいタイミングでした。
1回であれば、無期限で無料でお直ししてくれるそうです。
  
包装も可愛かったー! 

結婚指輪、買うまでは「まあ社会的慣習だし、手頃なのを買っとくか・・・」くらいに思っていて、優先順位も低かったのですが、つけてみると一気に大人になったような気がして、すごく良かったです。
さらに夫を見て、男の人が結婚指輪をしてるのって、女の人以上に大人っぽくなるなーと思いました。ちゃんとしてる感じがするというか。
惚れた欲目かもしれませんが、新鮮な気持ちです。

2016年1月29日金曜日

My dress is...

挙式&披露宴のドレスが決まりました!

タカミブライダルのPenelopeです。
第1回の試着で気になり、前回改めて試着して、私、母、妹で「やっぱりこれだね」と全会一致となりました(夫はドレスに全然興味がないので、決定にかかわっていないのは問題なし)。
決め手としては、まず、体型に似合っていて、清楚な感じに見えること。
次に3wayで着られること。私はお色直しをせずに一着で通す予定なので、挙式と披露宴で雰囲気を変えられるのが便利だなと思いました。
そして、クラシカルな式場なので、その雰囲気にあったデザインというのも大きかったです。いろんな素材のドレスを着ましたが、やはりミカドシルクは重厚感がありました。オフホワイトの生地&レース、後ろ姿の長いトレーンとくるみボタンも、とてもお気に入りです。

余談ですが、私の憧れの美女ナンバーワンがペネロペ・クルスなので、余計に惹かれるものがありました。あやかりたい・・・(あつかましい)。
あと、クリスティーナ・リッチとジェームズ・マカヴォイが共演した映画『ペネロピ』も大好きなラブストーリー(このときのジェームズ・マカヴォイ、最高に最高に好みです)。
そんなところにも縁を感じて、ドレスの名前って大事だなあと。

結局、3店舗&計4回の試着で決定。1か月半くらいだったので、割と早く決められたほうかもしれません。
実はハイブランドのドレスを試着したくて、Mirror Mirrorの予約も取っていたのですが、当日急な予定変更で行けなくなった経緯がありました。折角の機会だったのに残念・・・という気持ちもありますが、あれこれ目移りせずにさっさと決めろという啓示なのでしょう。

Penelopeの定価は32万円ですが、式場割引が結構効いて、15万円くらいになります。ドレスの値段なんて、あってないようなものですね。
ちなみにこのドレス、タカミブライダルではPenelopeと名付けられていますが、おそらく元はイギリスのブランド、Hardy Amiesのこれと同じものだと思います。

Hardy Amiesは、英国王室御用達のブランドで、エリザベス女王のドレスメーカーとして知られています。スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』の衣装デザインも手がけました。

ドレス選びを始めてから、なんとなくイギリスのブランドが好きだな~と思っていたので、PenelopeがHardy Amiesのものだと気づいたときは、やっぱり!と嬉しくなりました(おそらく日本で展開しているウェディングドレスのラインはライセンス契約だろうと思いますが)

結局試着できなかったけど、デヴィッド・フィールデン、テンパリー・ロンドン、ジェニー・パッカム、エリス・ブライダルなど、イギリスのブランドはどれも大好きです。


ドレスが無事に決まったので、次は小物選び&ヘアスタイルを本格的に検討しなくては。
レース袖はつけず、ロール袖のバージョンと、すべて外したビスチェバージョンの2パターンでいくことを考えています。
店員さんには「挙式はベールで肩が隠れるし、披露宴は座りっぱなしで上半身が目立つので、挙式=ビスチェ、披露宴=ロール袖がいいのではないか」と言われたのですが、私はビスチェのときは赤リップでバーンと決めたいなという憧れがあり、悩みます。
挙式&披露宴前半はロール袖&パールアクセサリー&ピンクリップで清楚な感じにして、中座後の後半に、ビスチェ&ビジューアクセサリー&赤リップ、という感じにしようかなあ。
そのときはビジューベルトも追加しようかなあとか、妄想が尽きません!

2016年1月24日日曜日

ドレス試着 第4回(タカミブライダル2回目)

4回目のドレス試着に行ってきました。
今回は、上京してきた母親と妹が一緒です。これまでに試着したものを写真でざっと見てもらって検討した結果、タカミブライダルを再訪しました。

1着目
Angenieux 30万円
写真だとわかりづらいのですが、胸下のゴールドのビジューや、裾の花の刺繍に惹かれました。
マーメイドですが、チュールのトレーン(取り外し可能)のおかげでシルエットがさみしくなく、バランスがいいです。
ただ、やっぱりマーメイドは座ったときのお腹周りが苦しいです。
ほかのドレス以上に姿勢の良さが強いられるので、気合を入れて着ないといけないですね。

 2着目
25万円
ごくシンプルなドレスが着てみたいなと思い、選んだ一着。
オードリー・ヘップバーンみたいで可愛い! レトロなヘアメイクを合わせたくなりました。素材も軽くて歩きやすいです。
バックショット。小さいリボンと、チラ見えするレース! こういう小技、大好きです。
懸念点としては、普通のワンピースの延長線上のデザインなので、少し華やかさに欠けるかな?ということ。

3着目

 
Jasmina 29万円
今まで着た中でも、一番くらいにスタイルがよく見えたドレスです。特にウエスト!
胸元のハートカット、ウエストの切り替え、裾の広がりのバランスがいいんだと思います。割と辛口な妹も、「かなり痩せたように見える」と言っていました。
ジョーゼット素材の裾も軽くて、華やか。シンプルですが、大人の甘さもあると思います。

ラスト1着は、前回も着たPenelopeをもう一度着てみました。
こちらもやっぱり可愛かったです。

すでに4回目の試着ということもあり、ドレス選びの精度がかなり上がったと感じました。
今回着たものはどれも好みで、着て良かったです。親、妹、私の趣味が割と似ていたのも選びやすかった。
シンプルで品があって綺麗に見えるドレス、というのは第一条件ですが、私は結構「裾」にこだわりがあると気づきました。裾にビジューがついていたり、模様みたいにカットされているのは、プリンセシーすぎて苦手。デザインがあるとしたら、生地全体に刺繍が入っているようなものが好きです。

あと今回、ヘアアレンジも好みな感じでした。
ギブソンタックという髪型に、ビジューのヘッドパーツを前めにON。
ゆるめのアップが好きなので、実際の結婚式もこんな感じでいきたいです。赤リップも似合いそう!
こちらのヘッドパーツは、レンタル1万5000円とのことでした。

2016年1月17日日曜日

式場との打ち合わせ 第1回

本日、式場との第1回打ち合わせをしてきました。年が明けて、いよいよ始まったな・・・!という気分。
時間は1時間半くらいです。

今回と次回の流れです。

1月中旬 第1回打ち合わせ
【内容】
・招待状の決定(デザイン、文章、部数)
・当日のタイムスケジュールの説明
・テーブルレイアウトなどの説明
・引き出物、引菓子の検討→カタログをもらいました
・司会者の検討、決定
・美容着付けの説明

【宿題】
・披露宴の流れを考える
・挙式から来ていただく人を選出する
・主賓挨拶、乾杯挨拶のお願いをする
・招待状の文面を決定し、校正する
・校正終了後、招待状を外注する
・招待状発送(3月上旬の縁起のいい日)
・ドレス決定
・親族美容着付けの数などを確認
  
3月 第2回打ち合わせ
【内容】
・披露宴の内容(料理、余興、引き出物など)を大まかに決定
・披露宴進行表、配席表のレイアウト決定
・各種演出アイテムの決定
・BGMの検討
・ペーパーアイテムのスタイル決定
・ブライダルメイクの打ち合わせ日申込み
・二次会の内容決定

今日の打ち合わせは、司会者の決定と、招待状の詳細を詰めるのがメインでした。
司会者は、式場提携の事務所の方々のプロフィールムービーをiPadで閲覧し、第3希望まで選びました。
特にこだわりもなかったのですが、見ていくとやはり皆さん個性があり、面白かったです。
あまり若すぎてもダメだし、司会者ご本人が派手すぎてもダメだし、声のトーンの好みもあったりして、選び甲斐がありました。第1希望は40代くらいの女性にしたのですが、帰宅後、無事にスケジュールが押さえられたと早速連絡がありました。良かった!

招待状については、私たちは外注する予定でデザインは既にほぼ絞り込んでいたので、文面と、封入するもの(挙式の時間を記したふせんや、式場の地図など)について説明を受けました。
ふせんも招待状とあわせて外注しようかなと思っていたのですが、今日見せてもらった式場のものがごくシンプルなもの(色のついた紙に、文字のみ印刷)だったので、確かにそこまで凝ることないし、これは自分たちで手作りしてもいいかなと思い始めています。
また招待状の文面は、私たちはすでに入籍済みなので、入籍している場合の一般的な文面を選ぼうと思っていたのですが、その場合新婦の名前は新姓で、カッコ書きで旧姓にするということがわかりました。
ごく個人的な感覚ですが、私のほうでお呼びする方々は全員旧姓時代の知り合いですし、これからも新姓を積極的に名乗るつもりはないので、これはちょっと嫌だなと・・・。
なので、差出人はあくまで両家の名義(親の名前というわけではなく、自分たちの名前です)にして、文面ももっともシンプルなものにしようかなと思い直しました。
こういう話は自分たちだけでは気づきにくいので、式場とはやめに打ち合わせして正解でした。

そして、招待状にデザインする、オリジナルロゴマークも出来上がりました!
知人のデザイナーさんが、ご厚意で作ってくれました。ありがたや・・・!
こちらは泣く泣くボツにしたデザインですが、本当に可愛くて、悩みまくりました。決定ロゴは、また後日ご紹介します。
ロゴマークは、ペーパーアイテムに印刷したり、スタンプにしていろんなところに押そうと思っています♡

2016年1月4日月曜日

ドレス試着 第3回(東衣装店)

明けましておめでとうございます。今年前半は結婚式準備に費やすことになりそうで、今から戦々恐々としておりますが、とても楽しみでもあります。
引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、ドレス試着3回目は、飯田橋にある東衣装店。ビルがまるごとショップになっていて、昔からある老舗という雰囲気です。
こちらも、フロアの真ん中にドレスが並べてあり、それを囲むように個室があります。
手袋なしでドレスに触ってOK。試着数も「4~5着くらい着ていただけますよ~」と、割とゆるい感じでした。

全体的にアンテプリマやジルスチュアートといったガーリー系ドレス、佐々木希や神田うのといったタレントデザインの姫系ドレスが多い印象。
私の好みのインポートっぽいものもいくつかありましたが、デザインを気に入ってもサイズが大きかったり小さかったりして(サイズ展開が限られているという印象)、実は最初に3着着たなかでは「いいね!」というのに出会えず・・・。
でも、一度試着室から出て、「とにかく着てみたいやつを着てみよう」と思って出会ったのが、こちら。

H007 27万円
そぎ落とされた、無駄のないシンプルなデザイン。
でもビスチェ部分の生地が立体的に重なっていて(なんて言ったらいいんでしょう・・・細い畝がたくさん入っている感じです)だったり、トレーンがチュチュとシルクの2枚重ねになっていたりと、シンプルだからこそ引き立つこだわりを感じました。
2パターンのアレンジも可能。上のリボンはガーリー、下のレースボレロはロイヤルな感じになりますね。
京都にあるISAMU MORITAというブランドだそうです。
サイズがややキツめなのがネックですが、式までに1~2kgやせればいけるかな。

続いて、店員さんが勧めてくれたこちらも、なかなか気に入りました。
G438 28万円(26万円だったかも?)
シルクのドレスに、レース袖のボレロがセットになったもの。
この袖がちょっと個性的で、なんとなくオリエンタルな刺繍で、自分の好みに合っていました。色味もアイボリー系で、大人っぽかったです。
ブランドものではなく、東衣装店オリジナルだそうです。
  
袖を外してビスチェ型として着ることもできます。腰のお花飾りがポイント。トレーンの重なりも綺麗でした。

挙式の3か月前まで無料で1着キープできるということで、上のISAMU MORITAのドレスをとりあえず予約しました。制約が厳しいドレスショップが多いなかで、このシステムは嬉しいです。
反面、私の好みがショップの方向性とあまり合っていなかったのもあってか、こちらから積極的に質問したり提案したりしないと、ちょっと提案力が弱いかな~という印象も受けました。幸い時間はゆったりめだし、掘り出し物はあると思うので、自分でどんどん試すのがいいショップかもしれません。